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自分だけの特等席だった屋根の上



東京都武蔵野市の生まれです。幼稚園に入る前、足立区竹ノ塚に住む祖父江が家を建て替え、両親と僕と弟も同居することになりました。竹ノ塚は23区内とはいえ、当時はまだ家の周りに高い建物がなく、田んぼや畑、川がひろがり、見晴らしは最高!小学生の頃は、2階の自分の部屋から屋根によじ登って、ボーっと景色を眺めるのが好きでした。

子供部屋はずっと弟と同室。壁紙はかわいいネコの柄でした(笑)。弟とは年子のせいか仲が良くて、高校生のやんちゃ盛りには、よく親に内緒で一緒に夜遊びへ。玄関から出ると見つかるので、こっそりベランダから抜け出していました。





「水戸黄門」の撮影のため京都に移住



一人暮らしはデビューがきっかけ。20歳の時、たまたま受けた雑誌のコンテストで賞をもらったの機に大学をやめ、右も左もわからない芸能界へ飛び込みました。住んだのは、緑が多く落ち着いた雰囲気が好きだった杉並区浜田山の1DK。でも当時は、新しい環境に慣れるのに必死で、家具もほとんど買わず、自炊もしませんでした。

3年ほどで杉並区方南町の2DKのマンションに引っ越しました。ようやくインテリアを楽しむゆとりができ、部屋は大好きなネイティブアメリカン風に演出。ワニのはく製や酋長の肖像画を飾り、好きなお香を焚いて大満足(笑)。この部屋は気に入っていて、結婚するまで6年ほど住みました。

33歳の時、『水戸黄門』の助さん役を演じることになり、ほぼ毎日、京都・太秦での撮影が始まりました。長男が生まれたばかりだったので、夫婦で一緒に子育てをしたいと思い、撮影所まで自転車で10分の所へ引っ越しました。7年間住みましたが、山に囲まれ、鴨川や渡月橋が近く、カエルやホタルもいる、子育てに良い環境でした。



人生を変えたモンゴル遊牧民の引っ越し



8年前に埼玉県浦和市郊外に家を建て、現在は妻と長男、長女の4人暮らしです。子供から「庭のあるお家に住みたい」と言われたので、芝生のある庭を作りました。浦和は本当にいい街です!環境が太秦に似ていて緑が多く、ホタルの生息地でもあるんです。息子がサッカーに夢中なのでJリーグのチームがあるのも嬉しいですね

自分の部屋では、今もネイティブアメリカンの世界を満喫。インディアン人形、木彫りのゴリラ、さらにバリ島のお面などディスプレイも増え、子供たちに「パパの部屋、怖い」と言われています(笑)。。

今でも忘れられない引っ越しの思い出があります。それは24歳の時、テレビのロケで同行させてもらったモンゴルの遊牧民の引っ越し。厳しい自然のなか、テントと最低限の家財道具だけをもって50km近く歩いて移動するのですが、すべてのものに感謝しながらシンプルに生きる姿に衝撃を受けました。依頼、自分の着飾っていた心が「かっこ悪い」と思うようになり、ありのままの自分を大切にするようになりました。




はらだ・りゅうじ
1970年生まれ。東京出身。90年、第3回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」準グランプリ受賞。96年日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。『水戸黄門』『相棒』など様々な人気ドラマや映画のほか。旅番組やバラエティなどでも幅広く活躍。2016年からは人気情報番組『5時に夢中!』(Tokyo-MX)の金曜MCも務める。

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